ソウル本屋:The book society

ソウルの本屋4軒目は


The book society

[ザ ブックソサイエティ]


デザイン本専門店。2軒あります。景福宮近くにある店は2010年にオープン。3年前くらいに行こうと思って探したけどなぜか見つからず。その頃はってまだ3、4年前ですが、今でこそ韓国の本屋はインスタグラムで情報を毎日アップしてくれていますが、その頃はまだそんなではなかったので、韓国語で書かれたブログを頼りに探しました。次の年に再チャレンジしてやっと探せた時は本当に嬉しかったです。おそらく引っ越しをしたすぐ後だったのか、地図に反映されていなかったようです。当時はソウルに今のように小規模本屋が少なく、国内外のデザイ本がいっぱいあり、トートバッグやオリジナルのピンバッヂ、ZINEなどもあり、初めて行った時は感動しました。ソウルにこんなかっこいい本屋ができた!って。その時、いたスタッフの女性に話かけたら、来月東京に行くんだけど面白い本屋ないかと聞かれ、そんなやりとりをしたのが記憶に残っています。The book societyは東京アートブックフェアにも出店しています。出版社Mediabusの代表が運営しています。日本で手に入らない洋書や韓国の面白いデザイン本に出会えると思います。


景福宮駅近くのThe book society

住所 서울시 종로구 통의동 13번지 2층

時間 月ー金 13:00-20:00

   土・日 13:00-21:00

Instagram:https://www.instagram.com/tbs_book_society/

↑ 店内写真は借りました。ㅜㅜ(看板は私が撮った!店内そんなに広くないから人が2〜3人いると写真撮りずらくていつも失敗ㅜㅜ)

↑ カワイイピンバッヂ。本当は3人組で「BOOK」君が売り切れで、「THE」と「SOCIETY」しかなかった。




次はThe book societyの2号店

SeMA The Book Society

[ソウル市立美術館 3階]


住所 서울시 중구 덕수궁길 61 서울시립미술관 3층

時間 火ー金 11:00-19:00(月曜定休)

   土・日 13:00-18:00


ちょっと静かなので本を見る手が震えました緊張して 笑。だけど景福宮店とは違うラインナップでした。この時丁度、アンサンス氏のパティというデザイン学校の展示があり、それにちなんだ本が置いてありました。アンサンス氏は韓国デザイン界の重要な人物なので今度ちゃんと書きます。そんな感じで、美術館の展示にちなんだものも売っています。洋書で2冊欲しいのありましたが、7000円くらいしたのであきらめました。次回行って残ってたら買います。SeMA店は美術鑑賞のあとにぜひ。常設展、企画展、無料展示などソウル市立美術館じたいとても面白いです。市庁駅かた徳寿宮の脇の石畳道を歩いてくるといいです。(この道はカップルで歩くと別れるというジンクス 笑) 徳寿宮の中にもオススメ美術館があるのですが、それはまた別の話。

↑ DUIROは最近発刊されたゲイカルチャー誌。写真すごくよかったです。だけど紙重いし高かったので今回は断念しました。

↑ HPより拝借 泣


景福宮店のむかいに何年か前までGagarinっていう本屋さんがあって、ここのコンセプトがとても面白かったのだけど、2016年か15年に閉店してしまって本当に残念でした。(店名のとこからリンク行ってみてください^^ 人だのみで申し訳ないけど良い取材記事なので)


ブックソサって略すようなのですが、洋書専門店ほか1店あるのですが、デザインだけに絞ったところはこのThe book societyだけではないかしら?と思います。デザインに興味ある方、Graphic(韓国のデザイン誌)やアイデア(日本のデザイン誌)のバックナンバー探している方もどうぞこちらへ。

本あるいは

本、装幀、作家のことなど。 それから韓国留学記録や旅行についても。

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